◎始まりはいつも雨?いやいやコンセプトさ!
「あなたの店(会社)のコンセプトはなに!」って聞かれたらなんて答えますか!
結構むずかしい定義ですよね。
誰に、何を、売っているのか?
ドラッカーのマネジメントでも、「組織の定義付け」で我々の事業は何か!と問うてます。
見たままを言うのは簡単だけど、そうじゃないからややこしい。
例えば、
1.アマゾン・ドットコム。
「ものを売るのではなく、その本質は人々の購買決断を助けること」
だから、レビューやレコメンデーションといったソフト開発に熱心です。
また、アマゾン・マーケットプレイスでは新品と中古の書籍を平行して販売しています。
販売側からすれば、新品が売れなくなると考えます。
でも、コンセプトに忠実なら、顧客の選びやすさを優先します。
2.アスクル
「中小企業の総務(庶務)のおばさん(おねんさん)を救済する」というものです。
だから、プラス製品以外のブランド製品の販売に踏み切りました。
そして、文房具以外のトイレットペーパーやペットボトル飲料水等も販売し始めました。
このように、コンセプトが、経営者の本音として浸透しているかどうかで企業の持続性は違ってきます。
コンセプトは食べていく為の「飯」ではなく、
生きていく為の空気のような存在です。
2011年も上半期が終わりました。
今一度、あなたの会社(店)のコンセプトを思い出してください。
そこに、飛躍のキーワードがあります。かならず!!!
◆お勧めスイーツ食べ隊
今日は、スイーツでなく、フルーツジュースです。
先日、大阪は西梅田であった異業種交流会で見つけた絶品ジュースです。
アマゾンのフルーツ「カムカム」。
ビタミンCがレモンの60倍!(60倍ってどんだけ〜)
アセロラの2倍。ポリフェノールは赤ワインの10倍。
でも、口当たりは、まろやか。(原液は超酸っぱいですよ)
www.amazoncamucamu.com を見てみて。


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