◎GWいかがお過ごしでした!
私は、実家の売却準備で家の整理に日夜費やしていました。
小さな家でも整理すると懐かしの写真や絵、通信簿まででてくるでてくる!
親はありがたいもので、生まれたときから今日までの想い出をしっかり段ボールに詰めて
捨てずにありました。(私が生まれる前、昭和34年に新聞がタンスの下敷きとしてあったり、
その頃買ったであろうタンスに着物が何枚も敷き詰めてありました)
その想い出に浸りながらの整理だから時間がかかるかかる(^.^;)
◎昨日、テレビ大阪「ルビコンの決断」を観ました。
テーマは「駅ナカ」! 今でこそ、各地で耳にしますが、今から5年前(まだそんあもんか!という印象です)
JR東日本がリテーラーズ事業会社を創設し、そのプロジェクトの過程でついた名前が「駅ナカのエキュート」
JRと言えば、旧国鉄。親方日の丸な会社がいくら民営化されたといえ、男社会であり、かつ縦社会。
この中で、一人の女性がプロジェクトリーダーとして、苦悩し、成長していく様をエキュートの開店にあわせて
ドラマ仕立てで放送していました。
プロジェクトメンバーの平均年齢は30歳(当時)。しかも、リーダーは女性。たしかに女性の社会進出は
盛んになってはいたが、JRのようなガチガチの組織の企業では、心が折れてもしかたない、という環境だったのでは・・・。
だた、彼女が抱いていた志しの高さ。「今までにない、女性もくつろげるステーションへ!」というコンセプトを最後まで
貫き通し、妥協を許さなかった、その意思の強さに”乾杯”・・・でしたね。
また、上司にも恵まれていたことが伺えます。最後まで、彼女を支え、味方となった当時の専務にも”乾杯”
大切なことは「その夢を現実に!」する想いの強さと周りを納得させる
発想力・企画力でしょう。
この3月にはエキュート東京がオープンし、首都圏に5年間で5つのエキュートが完成。
最初の駅大宮エキュートでは年間売上高が100億円に届こうしています。
また、関西でも3年ほどまえにJR西日本が大阪駅ナカの化粧室をホテル並みにして資生堂とコラボしたコスメの
無料コーナーを設けて話題になりました。近鉄の西大寺駅ナカにも昨年末にエキュートのような商業空間がオープンし、
人気を博しています。
「想いを形に!」というのは簡単だけど、実行するには鉄の意志とゴムのような柔らかな発想が必要です。
あなたの「駅ナカ」はどこですか!!!
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◎もう一度食べたいスイーツみっけ!
今月は、なんたって『クリンピークリームドーナッツ』
関東では数店舗あるけど、関西は4月のGW最中に初上陸(^.^)W
待ち時間6時間???これじゃあ、いつ口に入ることやら、と嘆いていたら、
実家の川崎、それも駅前にあるんだな。これが!
数分待ちだけでGET!
焼きたてをほおばると柔らかくクリーミー。
いろいろ種類はあるけど、プレーンなものが一押しです!
ミスドの高級カフェバージョンでもドーナツ人気で関西はちょっとしてドーナツ戦争???
krispykreme.jp/index.html