2010年12月20日月曜日

こだわり

今年のいよいよあと10日。
この時期には、恒例の「今年の10大ニュース」がTVや新聞を賑わしますね。
あなたにとっての10大ニュースはなんでしょう!

私にとっては、「こ・だ・わ・り」です。
こだわりと意固地は紙一重。
一瞬の判断ミスが命取りになるのが21世紀のビジネス。
そのなかで、何にこだわることが大切なのでしょうか!
お客さまの声・社員の声から導きだされる「本物」志向。
零細〜中小企業が生き残るのは、これしか道はありません!

今回ご紹介する会社は、ネットビジネスが、リアル店舗を凌駕しているお店です。

<その1>
高級パンの店「ルセット」
→ http:/www.recette.co.jp/





1斤2000円以上。中には8000円近い物もあるそうです。
おいしいパンを食べて頂きたい!という思い、こだわりから
世田谷区でリアル店舗を立ち上げたのですがさすがにこれだけ高級なパンは
思うように売れなかったそうです。
で、ネットにて全国展開したところちらほらと購入者ができ、その味に「感動」し、
口コミが広がり、大人気。購入まで数ヶ月待ちが続く、
さしずめ「行列のできるパン屋さん」という感じ。
パンにこだわりをもつおお客さまが共感してくれたわけですね。
だから、リピート率が80%を超ええているそうな。


<その2>
インテリア雑貨のアンジェ
→ http://www.rakuten.ne.jp/gold/angers/





こちらは、顧客ターゲットを20〜30代前半の独身OLに絞り込んで
あっと言う間に大ブレイク!
お洒落に関心が高く、こだわりをもったOLから圧倒的な支持を得ています。
今では、オリジナルPVまでつくれちゃうそうな!INTERLLEST!!!

<その3>
オーダースーツの店「神戸洋服」
→ http://kobeyofuku.co.jp/






なんと、オーダースーツの注文をネットでとる、という離れ業に成功。
職人の腕がつくるオーダースーツは、まさに「こだわりの逸品」。
オーダースーツもロープライス化するなか、はっきりいって高いです。
が、その技術と生地を選ぶ確かな眼を考えるとそこに「ステータス」を
感じずにはいられません。

このようにこだわることで、お客さまのハートをギュッと掴めば
怖いものはなにもない!
そこにあるのはお客さまの「笑顔」ですよね(^.^)w


◎我らスイーツ食べ隊!
もうすぐクリスマス。
クリスマス会といえばケーキ。ですが、
今回は、こちらも大阪の素材にとことんこだわった
和菓子屋さんのカステラのご紹介です。
→ http://www.osakamon.jp/




大阪産(おおさかもんと読みます)の素材を使った和菓子。
なかでもカステラは、もちもち感たっぷりな「新食感」
カステラというとぱさぱさ感をイメージしますが、この食感にはビックリだ!
大阪の地たまごを使った逸品。
帰省のお土産にいかかですか。

ご意見・ご感想・ご質問など→k.tanaka@original-time.com
発行元:株式会社G.assisT
            〒560-0082  大阪府豊中市新千里東町1-2-4 信用保証ビル7F
               TEL:06-6837-8400/FAX:06-6837-3500

2010年11月20日土曜日

感動的な出来事

◎今年のあと1ヶ月と10日。

 この時期の定例な挨拶。「早いもので、今年もあと○○」
 今年は猛暑が9月まで続き、10月〜11月も比較的穏やかな日でした。
 季節もの商品は、なかなか思うように売れなかったようです。
 天候や為替など外部要因に左右されない店つくりが試されています。


◎来店頂ける喜びとは???

 駅前商店街などで街起こしとして100均キャンペーンが流行っているようです。
 各店舗で創意工夫した「100円商財」を点ではなく、線あるいは面で繋ぐことで
 ボリューム感がでて、商店街全体が「100均ショッップ化」して集客も上場とききます。
 集客が2倍・3倍・4倍となれば、確かに100円商財以外の商品も売れていくと思います。
 が、しかし、100均で誘導したお客様の大半は、それが目当て、というもの事実です。
 (これは、今流行の米、グルーポンに代表されるクーポン共同購入型サイトにも言えますが)
 我々,中小〜零細企業は、体力勝負では資本力のある大手企業には勝てません。
 
 衰退傾向にある商店街でも、お客様が「ゼロ」いうことは、ないでしょう。(ほんとに
 ゼロなら廃業ですよね)
 ならば、そのお客様はなぜ、自店をわざわざ、選んだのでしょう!!!
 その理由、考えたことありますか?!

 数多いお店の中からあなたの店に足を運んだ、という事実を感じてみれば、
 そこには、感謝!感動!感激!が沸き上がらないでしょうか。

 ※自宅の隣町商店街の画材屋に初めて立ち寄った北山さん(接客アドバイザー キーワード)の体験談をご紹介します。
 
 『そこで鉛筆を選んでいると店主に「何を描くんですか?」と笑顔で声をかけられた。
 たった、1本の鉛筆を買うのにこんな質問をしてもらったことは、いままで一度もなかった。
 この店主が来店されたお客様に心からお応えしたい、という思いが、ギュッと詰まっていると感じた。
 そして、その店を出るときには「また来たい!」。心からそう思った。(日経MJ2010.11.17)』

 よく、DMなどのメッセージに「当店を選んで頂き感謝。」みたいなコメントが載っています。
 この気持ちが本物ならば、日々の接客の中でぜひ、態度に表してみてはいかがでしょうか。
 「何を描くんですか?」のようなさりげない一言も気持ちがあればお客様は感じる、ということではないでしょうか!


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◎ツイーツ食べ隊が行く!

 コンビニで売っていた「ドラえもんどら焼き(あずき味)」。
 まさかのヒット!まろやかさとあずきの香ばしさが絶妙。
 身近にある絶品和菓子です。

2010年10月16日土曜日

マカオの光と陰

◎今年は、秋が短い!ってほんとかも!!
今年は、とにかく、夏が暑い!を超えて痛いって感じでした(><+)
で、今はどうかというとまだまだ暑い日もあり、真の秋とは言い難い・・・かな。
それでも虫の声や旬の食物などからは、「秋」を感じ取れますが。

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◎5年ぶりの海外旅行〜マカオ・香港の旅〜
5年前に中国は成長著しい上海へ行きましたが、5年ぶりに海外へ!
マカオも香港も初めてでした。初体験は、この年でも「ドキドキ・ハラハラ」。
マカオは、今やラスベガスを抜いてカジノ収入が世界NO1!!!
あらゆるホテルにカジノがあり、アメリカ(ラスベガス)資本以外にもフランス、そして我がJPNも。
カジノですって、またもうけたら儲けたで、ブランドショップにマネーを落とす。

まさに観光客様々。

その一方で、きらびやかなホテルの裏側では、昭和30年代の日本がそこにありました。
マカオの人口は53万人。淡路島の1/4の面積にひしめいています。人口密度は世界1だとか。
埋め立てと高層化で面積を広げています。
マカオ市民には「カジノ」はまさに別世界。でも、彼らの目指すところは、そこにあるようには見えませんでした。
もちろん、言葉はわからないので、「空気」を感じたのですが。
自然の中で、のびのびたのしく「今」を生きることに喜びを感じているように私には感じられました。
まさにマカオの光が市民で陰が観光客って監事ですね。


何が、幸せかはその人の生き方で決まるということをあらためて考えさせられる旅でした。
年に1回くらいは外からニッポンを観て、自分を観ることも必要ですね(^.^)W

2010年9月21日火曜日

こころざし

◎やっと秋を少しづつですが、感じられるようになりますね!

 今年は、まさに酷暑・猛暑・炎暑。熱中症で亡くなられる方が3桁(@@)
 あまりの熱さで、家に「巣ごもり族」が増えて、消費減退。
 売れると思えたビールやアイスなどはたいしたことなく、家電(エアコン・扇風機など)は好調。
 家にいる分には、涼しいし、ファッションに気を配る必要もないですよね。

 でも、高校野球は決勝戦に代表されるように連日数万人があの炎天下の中「甲子園」に足を運びました。
 夏でも、鍋料理が20代では流行し、冷房対策でヒートテック系防寒着が早々に売れだしました。
 この物あまり時代にどのような角度で、物を提案するか!「もの」から「こと」の時代と言われますが、
 快適・楽しさ・嬉しさ・感激などの感情に響く、商品や販売、サービスをしていくその根源はなんなのか???

 「こころざし」ではないでしょうか。
 先日、朝日新聞にこんな記事が紹介されました。
 『ロンドンで開けれたテラアート世界大会で優勝した 村山 春菜さん(25歳)』
 バームクーヘンの”クラブハリエ”で有名な「たねやクラブハリエ」に19歳で入社した女性が、
 コーヒーアートのテラアート世界大会で日本人初の世界チャンピオンになった話です。
 コーヒーを覗き込むお客様の喜ぶ顔がなにより好き!ということで世界NO1を目指して4年間チャレンジして
 勝ち得たそうです。
 世界1をとったあとも「もっと味を極めたい。コーヒーは奥深いんです」という探究心、向上心旺盛な25歳です。

 コーヒーを通じて、多くの人を幸せにしたいというこころざしが村山さんを素敵な女性にしていると
 感じられる記事です。
 滋賀県近江八幡市にある「クラブハリエ」に思わず、行ってみたくなりませんか!?


 
 この「こころざし」を貫ける経営者・幹部が今、どれだけいるでしょうか。
 大河ドラマ龍馬伝は、いよいよ佳境です。
 龍馬の熱き志し。村山さんの素敵なこころざし。想いでは弱い。こころざすからこそ
 強い意志と情熱がほとばしるのでしょう!

 皆さんの「こころざし」はなんですか!!!!!

2010年8月4日水曜日

もので残す愛情がある

◎大変ご無沙汰しております。
毎日、酷暑が続いておりますが、「元気ですか!!!」(アントニオ猪木さん口調で)
笑顔があれば、元気になれる!今日も一日笑顔でLET'S GO!!!


◎昨今低迷を続けているジュエリー業界ですが、「クロワッサンPremium」(7月号)では
こんな特集が載っていました。

母から娘へ、「もの」で残す愛情があります
「このジュエリーをあなたに伝えたい」
女性にとっての「ジュエリー」は、単なる高級品、贅沢品ではなく、ジュエリーに込められた物語・想い出を記憶の中から
蘇らせるといういわば「バックトーザフューチャー」的要素が大きいとファッションジャーナリストの西山栄子さんは述べています。
たしかに、自分へのご褒美だったり、彼氏からのプレゼントだったり、母の形見だっだり、必ず物語を奏でますよね。
そこに喜びや感激という感情が入ります。貴金属というクールな物質に優しさという柔らかでしなやかな成分が溶け込むのでしょう!
一秒毎に変わっていく現代に「変わらないもの」の価値を見いだせた時、上質な日常の演出として、ジュエリーが輝くのだと感じます。

「継承する価値あるもの」を作っている、または売っているというプライドあるメーカーや小売店が今、どのくらいあるのでしょうか。
ただ、ものを売って自社(店)が儲かればそれでよし!とするのであれば、それは衰退して必然ではないでしょうか!
自店の顧客のお嬢さんやお孫さんをどれだけご存知ですか???
メーカーや問屋であれば、契約先の店の顧客をどれだけご存知ですか???

ただ、顔を知っている、見かける、というレベルでは、「もので残す愛情」のお手伝いは出来ないでしょう・・・。
意識が変われば、行動がかわる。
行動が変われば、信条がかわる
信条が変われば、人生が変わる!

たとえ、ジュエリーのパイは縮小しても、そこで発展していくことが人間の成長にもつながると思いませんか!


◎こんなスイーツ食べ隊
タカナシ乳業の”とろっとプリン”。100円とリーズナブルですが、これがごくうま!
濃厚な中になめらかさがあり、甘さも抑えめ。量的にもデザートにぴったり!
ポプラ系のコンビニか、スーパーならどこでもあるかも?

2010年6月17日木曜日

かけがえのないもの

◎いよいよワールドカップ始まりましたね!
 我らがjapan、まずは1勝。さい先いいやない(^.^)w
 大和魂「やるっちゃない!!!」でしょ。


◎「かけがえのないもの」を守る会社
  ロハスなマガジン「ソトコト」表紙にこんなタイトルが
  『60の誠実な会社の話』
  もちろん、即買いでした(^W^)V

  60の会社の1つをご紹介します。
  「有限会社草加家」長崎の家庭の味「かんころ餅」の販売会社です。
  かんころ餅の生産地は長崎の五島列島。地方の農産業のご多分にもれず
  高齢社会で品質劣化。こんころの表面に青い付着物がついたまま納品されることが
  しばしばあったそうな。
  普通の小売店なら即、返品!で終わり・・・。ですよね。
  でも、「草加家」の高木社長はそうしなかった。
  『それは、かんころが島の人たちの声であり、元気の便りだから。クレームをつけて
   返品するのは簡単。でも、かんころを返品すれば生産者は作りがいをなくします』
  これが高木社長の答え。
  まさに”かけがえのないもの”を守る、という決意が感じられます。大きなリスクが
  伴うのは火を見るよりあきらか!それでも守るべき、いや守りたい伝統がそこにあったのですね。

  高木社長の金言の1つに「情けは人のためならず」ということわざがあるそうです。
  お客様の「おいしい」「ありがとう」を五島列島のおばあちゃん・おじいちゃんに
  届けることが、地域を元気にさせる近道なのでしょう。

  あなたの会社にとってのかけがえのないもの、とはなんですか????

◎汗ばむ季節、1日の疲れはお風呂で癒す!
 これから汗ばむ季節。特に外回りの営業や工場勤務の人は、
 お風呂は天国。(風呂上がりの1杯!っていう人もいるでしょうが)
 バスグッズはロフトや東京ハンズでのいろいろあって楽しいですね。
 そんなお風呂好きなあなたに吉報!!!
 「どくだみ風呂」でたっぷり癒されてくださな。もちろん、お肌にもいいですよ。
  詳しくはこちら→http://www.interlogitem.com/
 

2010年5月13日木曜日

発想力と熱き想い

◎GWいかがお過ごしでした!
 私は、実家の売却準備で家の整理に日夜費やしていました。
 小さな家でも整理すると懐かしの写真や絵、通信簿まででてくるでてくる!
 親はありがたいもので、生まれたときから今日までの想い出をしっかり段ボールに詰めて
 捨てずにありました。(私が生まれる前、昭和34年に新聞がタンスの下敷きとしてあったり、
 その頃買ったであろうタンスに着物が何枚も敷き詰めてありました)
 その想い出に浸りながらの整理だから時間がかかるかかる(^.^;)

◎昨日、テレビ大阪「ルビコンの決断」を観ました。
 テーマは「駅ナカ」! 今でこそ、各地で耳にしますが、今から5年前(まだそんあもんか!という印象です)
 JR東日本がリテーラーズ事業会社を創設し、そのプロジェクトの過程でついた名前が「駅ナカのエキュート」
 JRと言えば、旧国鉄。親方日の丸な会社がいくら民営化されたといえ、男社会であり、かつ縦社会。
 この中で、一人の女性がプロジェクトリーダーとして、苦悩し、成長していく様をエキュートの開店にあわせて
 ドラマ仕立てで放送していました。

 プロジェクトメンバーの平均年齢は30歳(当時)。しかも、リーダーは女性。たしかに女性の社会進出は
 盛んになってはいたが、JRのようなガチガチの組織の企業では、心が折れてもしかたない、という環境だったのでは・・・。
 だた、彼女が抱いていた志しの高さ。「今までにない、女性もくつろげるステーションへ!」というコンセプトを最後まで
 貫き通し、妥協を許さなかった、その意思の強さに”乾杯”・・・でしたね。
 また、上司にも恵まれていたことが伺えます。最後まで、彼女を支え、味方となった当時の専務にも”乾杯”

 大切なことは「その夢を現実に!」する想いの強さと周りを納得させる
 発想力・企画力でしょう。

 この3月にはエキュート東京がオープンし、首都圏に5年間で5つのエキュートが完成。
 最初の駅大宮エキュートでは年間売上高が100億円に届こうしています。
 また、関西でも3年ほどまえにJR西日本が大阪駅ナカの化粧室をホテル並みにして資生堂とコラボしたコスメの
 無料コーナーを設けて話題になりました。近鉄の西大寺駅ナカにも昨年末にエキュートのような商業空間がオープンし、
 人気を博しています。
 「想いを形に!」というのは簡単だけど、実行するには鉄の意志とゴムのような柔らかな発想が必要です。
 あなたの「駅ナカ」はどこですか!!!

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◎もう一度食べたいスイーツみっけ!
 今月は、なんたって『クリンピークリームドーナッツ』
 関東では数店舗あるけど、関西は4月のGW最中に初上陸(^.^)W
 待ち時間6時間???これじゃあ、いつ口に入ることやら、と嘆いていたら、
 実家の川崎、それも駅前にあるんだな。これが!
 数分待ちだけでGET!
 焼きたてをほおばると柔らかくクリーミー。
 いろいろ種類はあるけど、プレーンなものが一押しです!
 ミスドの高級カフェバージョンでもドーナツ人気で関西はちょっとしてドーナツ戦争???
  krispykreme.jp/index.html

2010年3月30日火曜日

ロシア領事館ってどこにある!



大阪は、北摂の中心。豊中市の閑静な住宅街の一角に「ロシア領事館」がそびえ立つ訳じゃないけど、あるのご存知でしたか?
そこで、3月中頃に「大琥珀展」があったとさ。ロシア=琥珀。ウォッカ片手に琥珀談義?はないけど(ないんかい!)
何百年、何千年の間樹脂が地中で固化したものが琥珀。だから、虫入りのものがそれらしいと言われる所以だ。
宝石はもともと、自然の鉱石だけど、虫が入り込めるのは、樹脂からできる琥珀の良さ!
そんな琥珀ジュエリーを一同に集めたイベントを、琥珀の本場、ロシアに行かずともに見られる場所が、ロシア領事館(ちなみに4月は東京に大使館でも開催される)

そこで、今回は私もビジネスしてみたさ。領事館はロシア領。普通は入れませ〜ん。だから、その思い出にフォト時計を!
ってコンセプトでフォト時計販売会をさせて頂いたのさ。
さすがに、昨今の宝飾業界の低迷そのままに、寂しい人入りではあったが、そんな中、お買い上げ記念に撮影(カシャ!)
で、フォト時計を作り、プレゼント。粋なお店もありました。
また、宝石は買わずとも、何か記念に!ということで、「カシャ」でついでに時計。
参加者の年齢がすご〜く高いこともあり、想い出時計は好評でした◎

2010年2月10日水曜日

進化するジュエリ―工房




東京は、大森駅アトレにこの1日にオープンしたAIDCT+eってご存知?!?!
中古ジュエリ―販売とリフォーム・修理・買取のお店です!
宝石店は、いままでさんざんプチ上流から中流家庭に売りっぱなしのジュエリ―を
買取に走ってます。金・プラチナの高騰でお客さまも貴金属の現金換金がブームですね。
「アイデクト」は、都内〜近隣に4店舗あり、大森が5店舗め。
すべて、お店は女性で運営されています。工房に女性!というよりは、お客さまと工房を繋ぐ”コンシェルジュ”って感じです。だから、応対はしっかりしています。
大森店は中古ジュエリ―をエコジュエリーとして本格的に販売する実験店?これからの基幹店て位置づけかな?と勝手に思いました。
中古(エコ)ジュエリ―の良さは、気軽に手に取れること、そして、やっぱり安いこと、につきますね。
で、大切なことは、専門店はやっぱり、スタッフの接客力(人間力)だ!ということです。
会社全体で社員教育に力を注いでいるのが、たった30分足らずの古川店長との会話の中で感じました。リフォームなら、買取なら、うちもやっている、って思うオーナーは、ぜひ一度大森のお店を見学してくださいな。

2010年2月2日火曜日

新しいリフォームの形!






大阪のベッドタウン千里中央。そこのファッションビル「せんちゅうパル」3F、韓流ショップが抜けたあとに特設会場ができた(@@)W
今日〜明日の2日間だが、同ビル1階の職人工房【テンポ】12周年記念でリフォームのアウトレットをしている。
リフォームというと経験のある方は、ご存知だろうが、意外と高い!新品買った方が安いんちゃう!ってことをよく耳にする。
が、しかし、このリフォームは「アウトレット」と謳っているだけあって、9800円〜リフォームが可能だ!
しかも、10万円以下のサンプルがボリュームとしてあり、十分に選べるから安心だ。
写真は一例だが、職人工房ならではの提案ではないだろうか!
お客さまの声を聴いて知恵をだしたからこそ実現したイベント。
しかも、職人工房じゃなくても、普通の宝石店でも期間限定ならできるのだ!
www.original-time.com から問合せを。

中小小売店は、百貨店とは違い、小回りが利くのがいい!ってことを強みにしなくては生き残れない!

2010年1月21日木曜日

デフレが止まらない!

新年明けましておめでとうございます!
 幕の内もしっかり開けておそいつーの!(><+)大変遅くなりましたが、2010年の1発目の「夢のまた夢」です。
 今年は正月から寒波襲来で、さむい、さむい^^^^。
 小売店の百貨店の福袋が好調!っていってもそこまで。
 以降は、下降の一途。
 ますます、財布の紐は「カテナティオ」ならば、と安売り競争。
 政権交代で意気揚々だったのはつい、3ヶ月前の民主党。今や青色吐息ですね。

▲△▲△◇◇◆◆▲△▲△◇◇◆◆▲△▲△◇◇◆◆▲△▲△◇◇◆◆▲△▲△◇◇◆◆▲△▲△◇◇◆◆
◇◆◆▲△▲△◇◆◆▲△▲△◇◆◆▲△▲△◇◆◆▲△▲△◇◆◆▲△▲△◇◆◆▲△▲△◇◆◆▲△▲

 政治に頼ってもなにも始まらないので、自らの創意工夫が全てです。
 じゃあ、なにをどう工夫するのか????
 ここで大切なことは、「芯」!
 あなたのお店の「芯」は何ですか!ここをもう一度考えてみる必要があるのではないでしょうか。
 ○○を売っているのは、何のため。誰のため。
 あのJALやて、創業当時は、官民一体で、国民の意識の昂揚に人肌脱いでましたよね(昨年のTV「官僚たちの夏」では)
 安さの権化のように言われている「ユニクロ」もご存知のように機能性やデザイン性をしっかり追求しています。
 しかも、店員がお洒落だし、親切でしっかりとした応対をしていますよ。近所のおばちゃん、おっちゃんの無理難題にも
 笑顔で応対していました。接客でユニクロに負けたら、そりゃ、他では勝てないでしょ!
 あっちは、商品開発に相当投資しているのだから。
 芯という字は「くさかんむり」に心と書きます。そうです!こころがなければ、「芯」足り得ないのです。
 心なきお店は、みんなが角突き合わせているのです。お客さまが来るわけないですよね。
 さあ、あなたの店の「芯」はなんですか!!!! 

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 ◎一押しの本
  「容疑者Xの献身」東野圭吾・・・一昨年?映画化されましたが、やっぱり、本がいいかも!
   推理小説(犯人当てじゃなくて、そのプロセスを考える)を読んで、泣けたのは初めてです。
   これが、最初で最後のような氣もします。
   家で読むことをお勧めします。