2011年9月6日火曜日

東京飄然

◎節電の夏の終わりに・・・。

台風が日本列島を切り刻んだ。
地震の次は台風。自然と向き合うのは大変。
小さな島国の日本は、危機管理を本気で取り組まないと、本当に沈んでしまう。

気づけば、空が高い!秋の訪れが夜長の虫の声とともに訪れます。


◎パス・ザ・バトンというリサイクルショップ

表参道と丸の内にあるリサイクルショップ「PASS THE BATON」。
ええええええ、これがリサイクルショップ!という驚き、桃ノ木、山椒の木。

有名人からクリエイターやらデザイナーが出品しているリサイクル品やユナイテッドアローズや中川政七商店とコラボした
リライト商品等々。
楽しいディスプレイは、思わず時間を忘れてしまうような不思議な世界。

なにより接客がいい!!!
男も女も若いけど、節度を持った接客と躾にはちょっと驚き、桃ノ木、山椒の木。

リサイクルは省エネ・エコと一般人も関心は年に年に高まっているけど、
そこに「美」があるショップを初めて観た。

ネットショップでは味わえない醍醐味!

関西にも早く出店を!


◎こちらも東京「DEEN&DELUCA」
NYから成りもの入りでやってきた高級食品スーパー?なのかな。
関西ならイカリスーパーってこと。
いやいや違う!
完璧に女性、しかも2〜30代を意識したスーパーだね。
新幹線で食べたシーフーソピラフとお土産で買ったスカスカクッキーは美味しかった。
でも、名入れできるオリジナルクッキーは、ちょい堅。アメリカっぽいおおざっぱな味だったなあ。
お年寄りには向かないなあ。残念。

もひとつ残念なのが「応対」。
レジの応対だけど。東京はあんなもんなのかなあ。
シラーとしていて、温かいぬくもりがまったく感じられなかったなあ。
でも、PASSTHEBATONは違ったぞ!

トップの意識だな!

どんなに店がオシャレでも、置いてる商品は洗練されていても、
店員に心がないと、持続的成長はないだろうなあ。

この「心」を醸成するには、トップの商売に対するポリシーがショップコンセプトに表現されていないと。
で、社員に熱く語るかける、というありきたりだけど、大事なことを愚直にやる続けることなんだろうに。