2010年11月20日土曜日

感動的な出来事

◎今年のあと1ヶ月と10日。

 この時期の定例な挨拶。「早いもので、今年もあと○○」
 今年は猛暑が9月まで続き、10月〜11月も比較的穏やかな日でした。
 季節もの商品は、なかなか思うように売れなかったようです。
 天候や為替など外部要因に左右されない店つくりが試されています。


◎来店頂ける喜びとは???

 駅前商店街などで街起こしとして100均キャンペーンが流行っているようです。
 各店舗で創意工夫した「100円商財」を点ではなく、線あるいは面で繋ぐことで
 ボリューム感がでて、商店街全体が「100均ショッップ化」して集客も上場とききます。
 集客が2倍・3倍・4倍となれば、確かに100円商財以外の商品も売れていくと思います。
 が、しかし、100均で誘導したお客様の大半は、それが目当て、というもの事実です。
 (これは、今流行の米、グルーポンに代表されるクーポン共同購入型サイトにも言えますが)
 我々,中小〜零細企業は、体力勝負では資本力のある大手企業には勝てません。
 
 衰退傾向にある商店街でも、お客様が「ゼロ」いうことは、ないでしょう。(ほんとに
 ゼロなら廃業ですよね)
 ならば、そのお客様はなぜ、自店をわざわざ、選んだのでしょう!!!
 その理由、考えたことありますか?!

 数多いお店の中からあなたの店に足を運んだ、という事実を感じてみれば、
 そこには、感謝!感動!感激!が沸き上がらないでしょうか。

 ※自宅の隣町商店街の画材屋に初めて立ち寄った北山さん(接客アドバイザー キーワード)の体験談をご紹介します。
 
 『そこで鉛筆を選んでいると店主に「何を描くんですか?」と笑顔で声をかけられた。
 たった、1本の鉛筆を買うのにこんな質問をしてもらったことは、いままで一度もなかった。
 この店主が来店されたお客様に心からお応えしたい、という思いが、ギュッと詰まっていると感じた。
 そして、その店を出るときには「また来たい!」。心からそう思った。(日経MJ2010.11.17)』

 よく、DMなどのメッセージに「当店を選んで頂き感謝。」みたいなコメントが載っています。
 この気持ちが本物ならば、日々の接客の中でぜひ、態度に表してみてはいかがでしょうか。
 「何を描くんですか?」のようなさりげない一言も気持ちがあればお客様は感じる、ということではないでしょうか!


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◎ツイーツ食べ隊が行く!

 コンビニで売っていた「ドラえもんどら焼き(あずき味)」。
 まさかのヒット!まろやかさとあずきの香ばしさが絶妙。
 身近にある絶品和菓子です。

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