2011年11月7日月曜日

旬な人

◎プロ野球もやっと日本シリーズ!

今年は、中日ドラゴンズVSソフトバンクホークス。
CSがあることで、間延び感は否めません。
確か、落合監督は「CS」は反対してましたよね。
その落合監督が、今年で監督勇退。
球団史上、初のリーグ2連覇。4度のリーグ優勝と1回の日本一。
輝かしい記録を打ち立て、早くも名監督の域に入ろうか?という監督。
でも、球場への客動員が減少。マスコミ嫌い。が災い?して今年で監督辞めちゃいます。
もちろん、他球団がほっとかないでしょう。

そもそも、プロ野球自体が低迷期。
内憂外患:スポーツへの関心も多様化し、プロと呼ばれるそれも増えている。
     客を呼べる選手はメジャーへ旅立ち。
     相も変わらず、某球団のオーナーが目立ち等々
低迷する理由は、あるのですが、そこに手が打たれていない。

原因も分析もしているのに、プロ野球機構としての抜本的対策がな~~~~い!
球団別には、博多のホークスや北海道のファイターズのように地域密着で、
人気な球団もあるのに...。成功の共有化ができていない。

そんな中、どうして辣腕を振るった監督が、球界を去るのでしょうか???


◎クレーム日本一な場所で、日本一な支配人。
その人の名は、三輪康子女史。
ホテル東横イン新宿歌舞伎町店の支配人です。

東横インといえば、数年前に耐震疑惑事件で世間を騒がせたホテル、
と同時に、女性が管理職でバリバリ働くホテルでもありました。

そのホテルに異業種からいきなり支配人として採用された三輪さん
不夜城として東洋一の新宿歌舞伎町の店に配属されて、数々のクレームを
愛で包み込んで解決してきたノンフィクションが、まさに今、旬なんです。
雑誌やTVでも取り上げられ、本も出ているので、知っている方も多いのかも。

私も早速本を読みました。
さすが、歌舞伎町。クレームの内容がええええ!というものばかり。
でも、三輪支配人は、実にポジティブにこのクレームを捉えています。
クレーム「処理」じゃなくて、「応対」。
考え方を変えれば、行動が変わる。

決して、まねはできないし、マニュアルではどうにもならないことです。
でも、「愛する」という心は、誰にもあるココロのはず。

まずは、身近な人から愛してみてはいかかでしょう!(異性への愛じゃありまへんで
え)

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