
皆さんは、年の初めをだれと、どこで、どのように過ごされましたか

私は、家族2人+5匹のねこちゃんたち


と自宅でまったり、ゆっくりと過ごしました。ウサギ
のように飛び跳ねるのは今日からで!さて、元旦に朝日新聞に取り上げられえた1枚の記事。
今年1番目の「ひと」。それが、冒頭のタイトルです。
紹介されたのは、橋本武爺(98歳)。以下新聞の要約です。
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元灘中学・高校の国語教師です。
71歳まで教鞭をとり、今は隠居生活かと思えば、さにあらず、
94歳で源氏物語口語訳を完成~出版。昨年末に「奇跡の教室」(小学館)として出版される。
奇跡の教室 エチ先生と『銀の匙』の子どもたち/伊藤 氏貴

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その教えは、中学3年間で200ページ余の書籍「銀の匙」を読む授業です。
例えば、「丑」がでてくれば、十干十二支から丙午や甲子園の由来にたどり着く。
主人公が駄菓子を食べれば、買い集めて試食する。凧揚げやカルタ取りもしてみる。
1ヶ月に数ページしか進まない事もままある。不安がる生徒には「すぐ役立つことは、すぐに役立たなくなる。自分で見つけたことは、一生の財産になる」と鈴鹿に話したそうです。
銀の匙 (岩波文庫)/中 勘助

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新年の抱負は「銀の匙」教材の作り直し。だそうな。背筋をピンと張った姿が凛としてすがすがしい。
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世間ではスピードが求められる時代。インターネット全盛で、便利が当たり前な時代。
でも、元旦のニュースで眼を引いたのは、昨年日本でもブレークしたグルーポンのおせち事件。

グルーポンのようなフラッシュマーケティング系サイトは、まだまだ今年の流行るでしょうが、
いずれ、役立たなくなる日がくるのでは・・・。と思わせる事件です。
1つ1つの事を探求する心。自らの頭でイメージを膨らませる想像力。
そして、形にする行動力。その結果生まれるであろう成長こそが、自身や自店を未来永続的に発展させる道でしょう。
◎紅白で再びブレーク!ミリオン間違いなし


「トイレの神様」。まじまじと聴くのはじつは紅白が初めて。
老若男女、感動する訳ですね。
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皆さんが激動の1年の中、しっかり地に足をつけて歩まれること願います。
では、また来週!
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