2009年7月21日火曜日

mottainai



今日、7月21日は衆議院解散日。すったもんだありましたが、新たな「日本国」の為に各党が
 切磋琢磨してほしい〜!ですね。
 さて、この頃は、節約・エコがブームとあって、修理屋さんや下取りが活況!
 日経MJやカンブリア宮殿などマスコミも盛んに取り上げています。
 そんな中、私も東京も南青山骨董とおりにある靴磨き専門店「ブリフトアッシュ」なる店に行ってまいりました。
 この店、全国各地によくある靴磨きやさんとはちょっと違います。
(昨年11月の日経や今年5月の日経MJに取り上げられたので、ご存知の方もいらっしゃるでしょう)
 なにが、違うって、まずは職人さん。皆さん若い!20代です。
 そして、お洒落!まるで、ブッティックの店員さんのよう。
 そして、磨きの種類も豊富。超お気に入りの大切な革靴をさらに履き続けるにはもってこい!
 お気に入りの靴って以外と少なく、同じ物を買おうと思ってもなかなか見つからないでしょう。
 私ももっと早く知っていたら、ほかさずにすんだ革靴がありました(><+)
 で、この店は、そういう「もったいない」「お気に入りの一足」をず〜と大切に履き続けたい!という
 お客さまのニーズの喚起をしっかりしています。
 店は、ちょっとわかりにくいのが難点ですが・・・。
 まあ、一度行かれたらどういうことかわかりますよ(^.^)W
 今の時代、物の大切さがわかりにくいです。大量生産〜大量消費。
 いい物がよりリーズナブルに!はいいことですが、
 こだわりの逸品を大切に継承することも忘れてはならないですよね。

 もうひとつ、修理に関するお話し。
 こちらは、伝説の時計店ー神の手を持つ時計修理人のお話しです。(7/12カンブリア宮殿の登場)
 瀬戸内の小島にある「新光時計店」店主松浦さんがその人。
 全国から動かなくなって久しい時計が手紙付で送られてきます。
 そのほとんどを修理してしまう!まさに神の手!
 その技術もさることながら、松浦さんは、直した時計を送り返すときに必ず手紙を添えるそうです。
 修理の状況や今後のメンテナンス方法などを手書きで書いて時計に添えるのです。
 それは、送ってきた依頼人のその時計への思いを心で感じているからこそ、
 修理が出来た時のその依頼人の感激が自分のことのように感じられるからでしょう!
 松浦さんは、すでに70代。後継者の話しはありませんでしたが、4代続いた「新光時計店」はこのあと
 どうなるのでしょう。ちょっと気になるところです。

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